


法然が長い勉学の末についに専修念仏の教えを見出し、
親鸞が渾身の力で修行を続けた、仏教の総合大学



photo by 戸澤裕司
悩みぬいた親鸞が、参籠95日目に夢告を得た寺。
京都の“へそ”に位置し、聖徳太子が建てた観音信仰の霊場



法然が専修念仏を説いた「吉水草庵」には、親鸞をはじめ、老若男女がこぞって訪れた



photo by 中田 昭
法然上人の門弟・安楽と住蓮が結んだ、東山の「鹿ケ谷草庵」にちなむ、閑静で美しい古刹



越後国府へ流罪となった親鸞は、直江津居多ヶ浜に上陸。
親鸞が目にし、耳にした「海」の大らかな広がり



当時海辺にあったこの社で親鸞は歌を詠んだ
「すゑ遠く法を守らせ居多の神 弥陀と衆生のあらん限りは」



流罪によって越後に流された親鸞が最初に住まいとしたのが、竹之内草庵である。五智国分寺境内には、この草庵跡と再建された草庵がある。

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