親鸞 激動篇

ニュース――「親鸞」「親鸞 激動篇」愛読者に耳寄り情報をいち早くお届けします

2011年10月31日

【山口晃制作ノート】ついにオープンしました!

お待たせいたしました。大好評の「親鸞 激動篇」、山口さんの挿画制作の舞台裏をほんの少しお見せします。小説もいよいよクライマックス。山口さんの絵筆も冴え渡っています。

2011年10月20日

お待たせしました。『親鸞』文庫発売です。

「文庫になるまで待つ」と決めておられた方、お待ちどおさま。山口晃さんの新しい装画とともに、ハードカバーとは一味違った印象の文庫版が登場。読みやすい文字組み、手頃な値段(税込590円)です。

2011年8月19日

国内初の電子版個人全集『五木寛之ノベリスク』を堂々配信開始!

五木寛之文学のあの人気作品や名作が、新旧を問わず、手軽に、しかも手頃な値段で購入できるのは、電子書籍ならでは。電子書籍ストア「Reader™Store(リーダーストア)」及び「LISMO Book Store」にて、配信開始。iPhone、iPad、電子書店でも。第一期30タイトル、今後も定期的に刊行の予定です。

2011年5月25日

【親鸞関連書籍】ページをオープンいたしました!!

小説「親鸞」をより楽しく、より深く味わうために、お勧めの参考資料をご案内するページを設けました。五木寛之さんの著書はもちろん、親鸞という人物をよりよく知るための上質な文献を掲載いたします。どうぞご一読ください。“親鸞の森”(=五木寛之さんがたとえておっしゃる「親鸞の世界」のこと)に分け入る喜びが沸いてきます。

2011年3月28日

【親鸞の実像】【マルチメディア】ページをオープンいたしました!!

小説「親鸞 激動篇」をますます面白く読むために、【親鸞の実像】コーナーを開設しました。
親鸞とはどんな人生を歩んだ人なのかを8つのポイントから眺め、その教えを6つのキーワードから捉えてみます。実在の親鸞の輪郭が見えてくると、小説に描かれる世界がより深みを増してきます。また、今年行われる「親鸞聖人750回忌法要」の情報も掲載しました。50年に一度の貴重な法要を体験し、今日に息づく親鸞の姿を実感してみるのはいかがでしょうか?

また、NHKラジオ放送にて、ラジオ朗読番組「親鸞」が始まります。毎朝、物語を耳から楽しんでください。

2011年3月28日

「親鸞展」がいま、全国を巡回しています。3月24日~4月5日は、金沢の香林坊大和・8Fホールにて開催です。

「親鸞展」は、浄土真宗の開祖である“聖人”としてではなく、一人の人間として見るという立場で、わかりやすい解説文とともに、親鸞の生涯の足跡をたどる展覧会です。
その直筆、背負った笈、手にした念珠、妻の像、息子や娘の絵像――人生に即した多くの展示物から、親鸞の思いまで伝わってきます。
そして、それは私たちが厳しい今を生きぬくための力となって、全身にしみわたります。

3月24日~4月5日 石川県 香林坊大和・8Fホールにて

4月9日~5月8日 兵庫県 明石市立博物館にて

5月10日~5月23日 山口県 下関大丸にて

 さらなる情報はこちらへ→ http://www.shinranten.jp/

2010年12月27日

「親鸞」と「親鸞 激動篇」愛読者のための「親鸞」サイトが立ち上がりました!

『親鸞』上・下巻を読了すれば、どうしても尋ねたくなってしまいます。
「この後、親鸞はどうなるの?」「続きは書かれないのですか?」と。
そして、絶え間ないその声が五木寛之さんの耳に届いたとき、
「親鸞 激動篇」連載が実現したのです。読者の方々の声はとても強い。
けれども、これまでその声を作者に届けるのは容易ではありませんでした。
そこで、愛読者の皆様の声を作者にお伝えし、作者からのメッセージや「親鸞」「親鸞 激動篇」にまつわる情報をお知らせするサイトを開設することになりました。
まだまだ工事中のコンテンツが多いですが、随時立ち上げていく予定です。
五木さんや挿画を描かれる山口晃さんの情報もご提供したいと考えています。
ご要望がありましたら、ぜひこちらへお寄せください。
「親鸞」に伴走する本サイトをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年12月27日

親鸞 激動篇、2011年1月1日ついにスタート!!

全国の読者が待ちに待った、大河ドラマの幕が切って落とされた。

親鸞、35歳。
生涯の師・法然の教えをひたむきに信じた親鸞は、
国家による念仏信仰への弾圧を受けて、越後国に流罪となった。
新たな物語は、流刑の地・越後から始まる。
初めて見た海、初めて出会った人々、そして子供の誕生――。
寄せては返す波を眺めながら、親鸞はその思想を深め、
しかし、ときには悩みさえも深めていく。
寄せては返す波のようにスイングする親鸞の心。
親鸞と親鸞をめぐる人々のドラマが、雪深い越後を舞台にいま、始まる。

新聞小説連載史上、空前の44紙1700万部に毎日掲載。
世界最大規模、3400万読者へ――。

【掲載紙】
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熊本日日新聞 琉球新報

五木寛之氏、執筆快調!
山口 晃氏の精緻な筆が再び描き出す、親鸞の世界!!

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